遠野といえば民話のふるさと遠野
柳田國男の遠野物語語り部さんたちが伝える民話などが
遠野のイメージを膨らませてくれています。

まず、遠野の歴史と文化を感じていただくためには遠野市立博物館にいかれるのがよろしいかと思います。

遠野市立博物館では、遠野の自然と暮らし、遠野物語の世界、遠野の民俗学の展示がされています。

遠野市立博物館では、季節に応じて、遠野にまつわる季節展示もあり、遠野市民も知らなかったようなことを知ることができます。

なにより、展示物は、遠野市民の寄贈品が多いということ。

様々な人形は、展示室では収まりきれず、まだ保管されているそうですが、物を大切にする心が残っている遠野の人たちですから、せっかく珍しいものはしまっているだけでなく他の人にも見ていただきたいと寄贈が耐えないのだそうです。

遠野を一躍有名にさせたのは柳田國男
「遠野物語」でしょう。
遠野物語や、遠野の昔話について知りたい方は
「とおの昔話村」を訪ねるのが一番です。
とおの昔話村は、柳田國男が遠野に滞在中
使用した高善旅館を移築し作られたもので、
遠野物語の歴史を知るだけでなく、
古い重厚なつくりの旧家を見ることも出来ます。

遠野というと自然豊かな民話のふるさとというイメージが第一印象ですが、

じつは、遠野南部氏の城下町として栄えた町です。

現在、城跡として残っている地域には南部神社があり、

物見やぐらなどがあります。

 さて、この遠野南部氏の歴史文化を知るためには
遠野城下町資料館を訪ねるのが一番です。
平成14年3月21日にオープンしたばかりのきれいな建物ですが、

これは、もともとあった蔵を活用し立てられました。
中には、遠野南部氏が使用していた
刀・兜、着物、かんざしなど様々なものが展示されています。

これらの貯蔵品は、これまで遠野市民の方が長い間
大切に保管されていたものです。

これまでと違った遠野の一面を見ることが
出来ることでしょう。
            
遠野市のホームページでは施設情報を掲載しております。

http://www.tonotv.com/tonocity/

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